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ラベンダーバンドルズ!編み方のコツの忘備録 - ひめぐらし

ラベンダーバンドルズ!編み方のコツの忘備録

ラベンダー♡

ラベンダーにはリラックス効果があると、聞いたことのある人も多いと思うけれど、その効果は本物です。

私はたまに、マスクに好きな香りを移して使うのだけど、ラベンダーの精油を使った日は、眠くて眠くて仕事にならない(笑)
反対に、寝れないときにこの香りをかぐと、よーく眠れます。

香りも効能も抜群なラベンダー、ハーブティや精油は比較的手に入りやすいので、私も常備しています。

そして今回、フレッシュな生ラベンダーを売っているところがあるという情報が入ったので、遊びに行きました。

みやもとファームさん♡

今回ラベンダーを購入したのは、練馬区の、みやもとファームさん♡

手作り豆腐とか、農家のはちみつとか、無農薬の果物とか…素敵なものだらけの農家さんです。

自家製のお豆腐と、農園で採れたての果物をミキサーにかけた豆腐ジュースも。
豆乳よりおいしい。

目的の生ラベンダーも2束いただくことができました。

ラベンダーバンドルズを作る!!

そして、ラベンダーを手に入れたら・・・一度作ってみたかった、ラベンダーバンドルズ(ラベンダースティック)に挑戦!!
途中でリボンが足りなくなった分は、ラベンダーバスケットになりました。

基本の作り方は、検索すればわかりやすいサイトがたくさんあるので割愛するけれど、また作るときのために、細かいコツの忘備録。

ラベンダーバンドルズを作る際のコツ

新鮮なうちに作る

水に差しておいても、購入後1日半が限界だった。
時間がたつと乾いて、茎が折れてしまう。
完全に折れなければラベンダーバンドルズを作ることはできるけれど、完成してもその折り目が外に出るので、見た目が悪い。

 

最初に糸で巻いて形を作る

花房の部分は、最初に糸でぐるぐる巻きにすると、花が落ちにくいし、編むときに楽。
編んでしまえば見えないので、糸は何でもOK。
花房が長すぎる場合や丸めに仕上げたい場合には、折るようにして、花房の先を根本寄りの糸に入れる。

 

ふんわり編むのはNG

見た目に丸く仕上げたいときは、糸で巻く前に、花や葉を詰めてボリュームアップする。
緩めにふんわり編むのでは、リボンに隙間ができて、飾っているうちに隙間から花がはみ出したり落ちたりする原因になるのでNG。
ラベンダーは、バンドルズを編んだ後にさらに乾燥して縮むので、できるだけ最初からきつめに編んでおく。

 

茎の太さが同じものを選ぶ

編みあがった完成形でも、茎は表に出ている。
綺麗な均等な編み目に見えるように作るなら、できるだけ茎の太さが同じものを選んだほうがいい。

 

2周目までが勝負

難しいのは2周目まで。
編みながら何度も持ち替えているうちに、茎の場所が変わって、並び順がわからなくなりやすい。
本数が少ないほうが、並び順がわからなくなりにくく、2周編むのも早いので、簡単。
2周編んでしまえば並びが安定するので、あとはひたすら単純作業。

 

本数による仕上がりの違い

ラベンダーは奇数本であれば何本あっても編めるけれど、本数を増やすことで、編み目の幅が細かくなる。
見た目の問題なので好みによるけれど、私も彼氏も、細かいほうが好きだ。
ただし、本数が増えると、花房も増えて丸みがでるので、やや編みにくくなる。(写真の9本のほうは、緩くふんわり編んでしまったもの)

 

2色巻きのほうが楽かも

編む前は、1色巻が基本で、2色巻きのほうが難しい発展形だと思っていた。
けれどやってみたら、2色(2本)を同時に巻く方が、最初の「勝負の2周」が一気にできるので、楽だと感じた。
ちなみに、2色巻きのときは、偶数本のラベンダーで編む。

 

落ちた花も活用しよう

作業中に落ちた花は最後に集めて、端切れ布で作った袋に縫い入れました。バンドルズに編み込むこともできるけど、綺麗に入れないとまたすぐ落ちてしまうから、別の袋にするほうがおすすめです。
香りを楽しみたいだけなら、わざわざバンドルズなんて編まなくても、これで充分なんだよね。

今回はポーチとかに入れられるミニ座布団風にしたけど、少量でもかなり香りが強いので、お米とかでかさ増し&重さ調整して、お手玉とかにしてもいいかもって思った。投げるたびに香るお手玉。素敵。

 

ひめぐらしと手芸

手芸は昔から好きです。
料理をしないって公言しているためか、私は家庭的なイメージからほど遠いようで、手芸とか編み物ができるとかいうと驚かれるけれど。
そして男性にはそのあと大抵、「編み物なんかより料理できるほうがいいよ」って言われるけれど。

生活に必要かどうかとかじゃなくて、単純に楽しいからやるんです。趣味です。

ひめぐらしについて説明するとき私は、よく料理するのをやめて外食をするという話を例に出しているけど、それは私が料理するのが嫌いだからです。
生活の為ではなく趣味として、料理が楽しいと感じる人は、楽しい時はどんどん料理すればいいし、それはひめぐらしに反することにはなりません。ただ、疲れているときもなんとか毎日作らなきゃいけないとか、「暮らし」に縛られるのがダメなだけです。

私も、手芸好きでさんざん無駄なものを縫ったりするわりに、服のボタンが外れたのは面倒でずっと放置したりする(笑)

ラベンダーバンドルズを編んでいる間、せっかくの休みなのにデートもせず、家のことも何もせず、ひたすら黙々と編んでいたんだけど、私が楽しそうにしていたからか、彼氏もずっと機嫌が良かった。
無理して不満抱えながら一生懸命家のことをやったりするより、好きなことをして楽しそうにしているほうが、きっと好きでいてもらえるし、家庭も円満になるんじゃないかなーって、そんなことも思う。