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ウツボのうつぼん@伊勢佐木町ドンキ - ひめぐらし

ウツボのうつぼん@伊勢佐木町ドンキ

うちのペット♡

ウツボの、

うつぼん
うつぼっと
ドクちゃん

です♡

(写ってないけどこの水槽に三匹いるのです)

Moray eel

横浜の伊勢佐木町にあるドン・キホーテ入口外の水槽でお世話してもらっています。名前は私が勝手につけました。

ウツボって、水族館で見ても基本的には穴から顔だけ出して動かないイメージだと思うのだけど、うつぼんは私が行くとほぼ必ず、全身を見せてお迎えしてくれる!

水槽内をひらひらと泳ぐ姿、これがものすごく美しい~。

道行く人も珍しそうに見ていることが多いから、いつ見ても泳いでるってわけではなくて、珍しいんだと思う。
飼い主である私をわかって、ちゃんと反応してくれているのでは!?と、わりと本気で思っている。

私は、猫カフェの猫も、動物園の動物も、知人宅の犬も、公園のハトも、みーんなうちのペットだと思ってはいるのだけど、でも、こうして懐いて(?)くれる子はやっぱり、特別に可愛いのです。

横浜を離れてしまったのとコロナのせいで、1年ぶりくらいに会いに行ったけど、覚えていてくれたみたいで嬉しい。

 

そして、うつぼん達のお世話のお礼に、来るたびにこのドン・キホーテで何かしらは買い物をするようにもしています。

ウツボ達には私みたいな飼い主が沢山いて、そのみんなのちょっとずつの買い物が巡り巡ってウツボのお世話代になっているし、それぞれが飼い主のつもりで名前をつけたり可愛がっている。

株式を買って(=お世話代を分担して)、株主になって(=飼い主になって)、配当や株主優待を貰う(=飼い主として可愛がる権利を貰う)みたいな仕組みと同じことです。

ひめぐらしが、「街のものはみんなのもので、みんなのものは私のもの。」と言っているイメージは、この株式会社システムに近いです。
特別に心が広いとか、無欲だとか、そういう珍しい考え方ではないのです。

都内のドン・キホーテには、水槽がなくて寂しいなぁ。